筑波大学生物学類学類の学生が、先生、つくばで働く研究者、おすすめの書籍等をご紹介  

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生物学類生によるページ

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進化の絵巻物を描く!~「生物の歴史」を明らかに~

八畑 謙介先生 生命が誕生して約40億年。私たちの身の回りには多様な生物が存在します。 あるものは空を飛び、あるものは地面を歩く。姿も、生き方も異なる生物達はどのようにして生まれてきたのでしょうか。 そんな謎に迫るのが系

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調べるのは細菌のこと 知りたいのは人のこと

中村 幸治先生 中村幸治教授は細菌を用いたゲノム解析を専門としています。しかし、細菌それ自体を好んで研究しているのではありません。先生は「人」の理解を目指しています。今回のインタビューを通して垣間見えた、先生の「本当に知

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細胞内共生進化が生んだ華やかなる藻類の世界

石田 健一郎先生 光合成生物を食べたら、自分も光合成ができるようになった!? 細胞内に光合成生物を住まわせる「細胞内共生」によって地球上には多種多様な系統の、葉緑体をもった単細胞の真核生物…いわゆる藻類が誕生しました。石

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高校生のときには出会えなかった、生理学のおもしろさってなんですか?

中谷 敬先生 私たちは普段の生活の中で、「言葉」を通して他の人と情報を共有していますよね。情報を言葉に変換することで、遠くにいる人にも情報を伝えることができます。実は私たちが匂いを感じるときも、このような情報のやりとりが

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両親の「しるし」を探し出す 〜私たちに受け継がれる両親のしるし〜

谷本啓司 教授 私たちは両親からそれぞれ1つずつの「生命の設計情報」をもらっています。設計情報には父母のどちらからもらったものかの「しるし」が付いています。谷本啓司先生は、この「しるし」の正体を明らかにするために研究を続

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細胞骨格の謎にせまる 〜遺伝子の先に見えたもの〜

分子細胞生物学 中野 賢太郎准教授 小さな細胞の中に、生命現象を解き明かす鍵がつまっている。そのためのアプローチの一つに、分子細胞生物学という手法がある。中野賢太郎先生は、細胞内のオルガネラ(細胞小器官)の一つである「細

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イモリの再生 解明への第一歩 ―基盤技術を完成させ、さらなるステップへ―

千葉 親文先生 高い再生能力を誇るイモリ。そのしくみは、近年少しずつ解き明かされてきているものの、20年ほど前までは遺伝子レベルで研究するための技術が不足していた。そんな中で日本のアカハライモリの研究を始めた、千葉親文准

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植物に今起きている進化をつかまえろ!

田中 健太先生 進化の原動力は、なんでしょう?生物の「進化しやすさ」を決めているものとは?アブラナの一種である「ミヤマハタザオ」の研究から、進化を加速するメカニズムのひとつが見えてきました。それは、同じ遺伝情報を余分に持

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ミトコンドリア・ストーリー 〜見えない器官を解き明かす〜

林純一 教授 わずか0.5 マイクロメートルの器官、ミトコンドリア。 エネルギーの生成を主として様々な生命現象に関わり、近年ではガンとの関係でも注目されています。 ミトコンドリアを専門に研究する筑波大学の林純一教授にお話

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温泉に生きる小さなヒーロー 〜「金属を集める藻」、知っていますか?〜

蓑田 歩先生 草津温泉や別府の海地獄(右の写真)で見かける、表面の一部が緑色の石。その緑色の正体は、ガルディエリアという藻の一種です。他の生きものが生きられない環境でどんどん増えて、金属を集めるという珍しい性質を持ってい

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単なる「壁」ではない細胞壁の機能

岩井宏暁 准教授 中学理科でも習う植物細胞壁。その身近な構造を切り口に、植物の発生・生理学の研究を進めている岩井宏暁先生にお話をききました。後輩を親身になって想う生物学類卒業生としての一面も垣間見えました。 細胞壁が植物

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細胞性粘菌の多細胞化の秘密に迫る

漆原秀子 教授  生活史の中で単細胞生物と多細胞生物の2つの顔を持つ細胞性粘菌。この不思議な生き物で、比較ゲノムという手法を使って、生物進化における大きなステップとも言える多細胞化のルーツを探る漆原先生に、研究のお話や退