筑波大学生物学類学類の学生が、先生、つくばで働く研究者、おすすめの書籍等をご紹介  

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生物学類生によるページ

書評

紹介書籍『微生物の世界』

書評 「微生物の宣教師」による貴重な微生物写真集  とことん厳密さを追求しようとする学問の世界においても、様々な理由によりその語義が曖昧になってしまう用語は少なくない。「微生物」などという言葉は、その最たる例であるだろう

書評

最前線で生物多様性を守る

公務員レンジャーの仕事  10月8日、筑波大学自然保護寄付講座が主催し、今年度5回目となる「自然保護セミナー」が開催された。今回は「自然保護を支える仕事~就職支援セミナー~」と題して、自然保護分野の仕事に従事する三人のプ

書評

LIFE<ライフ>人間が知らない生き方

動物に教えてもらう「生きるヒント」  漫画家と生物オタク。本書は、異色のコラボで生まれた。  内容もなかなかに斬新で、キリンやペンギン、カピバラ、ナマケモノ、ダンゴムシといった、20種類の動物の生態を扱っている。本書は漫

書評

紹介書籍『火の賜物 ヒトは料理で進化した』

書評 料理の誕生と人類の発展をたどる 女性が料理をすべき、という考えはなぜ生まれたのか?  料理をするということ、それは、人間なら誰もが生きる上で欠くことのできない行為です。しかし、これほど男女平等が叫ばれている現代にお

書評

紹介書籍『植物は〈知性〉をもっている』

書評 花壇に潜む知性の秘密とは 「植物が知性をもつ――。初めて目にすると、俄かには信じがたいが、その考えは見事に覆される。読み終えて、「植物は知性をもっている」と納得させられてしまった。人間は、植物を知的な存在として受け

書評

研究だけじゃない!

生物学類のサイエンス・コミュニケーション団体 「サイエンス・コミュニケーション」という言葉を聞いたことがありますか?科学の面白さや科学の課題などを伝え、一般市民と交流をする活動です。生物学類には、 ①サイエンス・コミュニ