筑波大学生物学類学類の学生が、先生、つくばで働く研究者、おすすめの書籍等をご紹介  

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生物学類生によるページ

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小さなダニの戦略とは? ~行動から進化の理由を解き明かす~

皆さんはハダニという生き物を知っていますか?ハダニは植物の葉を吸汁して生活するダニの仲間です。一部の種はアリやハチほど顕著ではないものの社会性を持ち、巣を作って集団で生活します。また、繁殖するための戦略を複数持っている種

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「CO₂シープ」でわかる海の未来:海洋の温暖化、酸性化による変化を追う

海は私たちの暮らしに欠かせない存在です。人間の食や文化を支えるだけでなく、地球全体の環境バランスを保つ重要な役割を担っています。しかし、ふと思い返してみると、私たちは「海で何が起きているのか」を意外と知らないままに暮らし

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どんな環境にも強いイモ類で世界に貢献?! ―“長い目でみて人の役に立つこと” にも目を向けて―

みなさんは「好きなもの」と言われて思い浮かぶものはありますか。 研究において、好きなものを見つけてそれに惚れ込んだり、思い切り打ち込める何かを見つけたりすると、とても楽しいものです。ちなみに私はサツマイモが好きすぎてサツ

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植物の可能性を拡げる「つくばシステム」―社会に貢献するバイオテクノロジーの最前線―

地球温暖化や人口問題など、現代社会は解決すべき多くの課題に直面している。そんな中で、自分自身の研究がいかにして社会の役に立てるかを常に問い続けているのが三浦謙治先生だ。大学院時代には、二酸化炭素を濃縮する機能を持つ藻類の

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スーパーコンピューターで挑む、分子スケールの生物学!! 生体分子のシミュレーションとは?

実験をしない生物学者? この記事を読んでくれている高校生諸君は、きっと科学や生物が大好きなのでしょう。では、科学研究がどのようにして進められていくのかご存知ですか?科学研究は、仮説を立て、実験を行い、結果と比較し、論理的

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耐熱服をまとう巻貝から生物多様性の謎に挑む!

180万。これは、生物多様性に関わるある数字ですが、何かわかりますか?正解は、地球上で見つかっている現生生物種の数です。さらに、今でも毎年約15,000〜20,000種もの新種が見つかり、その数を増やし続けています(1。

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骨を持たない昆虫のカルシウム調節機構の謎に迫る

みなさんはカルシウムが私たちにとってどれだけ重要な物質であるかご存じでしょうか?カルシウムは骨を形成するだけでなく、筋収縮や神経活動など、さまざまな生命活動に関与しており、動物が生きるうえで不可欠なミネラルの一つです。そ

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ひらめきの秘密 〜答えの出ない時間を楽しむ人が、自分の道を切り開く〜

今、あなたは自分で思考する時間を奪われつつあることに気付いていますか? すぐに正解が知りたい、無駄な時間を過ごしたくない。正解なのか不正解なのかどちらかにして、はっきりさせたい。そんなふうに、答えがない時間、不安定な状態

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表稼業としての生物学と、裏稼業としての哲学―意識の謎を“両輪”で探る―

想像してみてください。夕方、あなたは家族とペットの犬と共に散歩をしています。空には夕陽が見えてその景色に綺麗だなと感じました。家族に向かって「夕陽だよ。綺麗だね」と言うと、「そうだね、大きな夕陽だ。綺麗だね」と返ってきま

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貝の発生の謎を追え!~らせん卵割動物の発生、その定説を覆す遺伝子の発見~

貝とミミズは遠い親戚!? 皆さんは、海に行った時に貝殻を集めたことがありますか?貝殻はその色や形がとても多様で、まるで生物が作り出した宝石のようです。一方で土の中に生息する小さなミミズはにゅるると動く姿が少し気持ち悪いと

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花の形の進化の不思議 ~マルハナバチの行動から迫る~

皆さん、花は好きですか?周りを見渡してみると、色も形もさまざまな花が咲いています。なぜ花はこのように多様な色や形をもつのでしょうか?その理由は、実は「昆虫」にあるのかもしれません。 今回は、花と昆虫の関係について研究して

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独自スタイルな珍渦虫ライフ ~未知の生き物の生き様に迫る~

皆さんの中には、UMA (未確認動物: unidentified mysterious animal) や地球外生命体のような、「未知の生き物」について想像を巡らせたことがある方もいるでしょう。しかし、地球上の生き物のこ