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COLLEGE OF BIOLOGICAL SCIENCES
生物学類案内パンフレット(2025年度版)
教員紹介
津田吉晃 准教授 「研究者になっていなかったら、間違いなくギタリストを目指していた(まだ目指している!)」と語る、菅平高原実験センターの津田吉晃先生。自慢のギターを片手に、豊富な海外生活経験に基づくエピソードも交えつつ
小林悟 教授 子孫へと引き継がれ、新たな命を芽吹かせる生殖細胞。かれらは次世代を生み出すことが出来る唯一の細胞であり、私たちの遥か過去の祖先から、連綿と生命をつなぎ続けてきた存在です。そのような大事な役割を持つ生殖細胞
八畑 謙介先生 生命が誕生して約40億年。私たちの身の回りには多様な生物が存在します。 あるものは空を飛び、あるものは地面を歩く。姿も、生き方も異なる生物達はどのようにして生まれてきたのでしょうか。 そんな謎に迫るのが系
中村 幸治先生 中村幸治教授は細菌を用いたゲノム解析を専門としています。しかし、細菌それ自体を好んで研究しているのではありません。先生は「人」の理解を目指しています。今回のインタビューを通して垣間見えた、先生の「本当に知
石田 健一郎先生 光合成生物を食べたら、自分も光合成ができるようになった!? 細胞内に光合成生物を住まわせる「細胞内共生」によって地球上には多種多様な系統の、葉緑体をもった単細胞の真核生物…いわゆる藻類が誕生しました。石
中谷 敬先生 私たちは普段の生活の中で、「言葉」を通して他の人と情報を共有していますよね。情報を言葉に変換することで、遠くにいる人にも情報を伝えることができます。実は私たちが匂いを感じるときも、このような情報のやりとりが
谷本啓司 教授 私たちは両親からそれぞれ1つずつの「生命の設計情報」をもらっています。設計情報には父母のどちらからもらったものかの「しるし」が付いています。谷本啓司先生は、この「しるし」の正体を明らかにするために研究を続
林純一 教授 わずか0.5 マイクロメートルの器官、ミトコンドリア。 エネルギーの生成を主として様々な生命現象に関わり、近年ではガンとの関係でも注目されています。 ミトコンドリアを専門に研究する筑波大学の林純一教授にお話
漆原秀子 教授 生活史の中で単細胞生物と多細胞生物の2つの顔を持つ細胞性粘菌。この不思議な生き物で、比較ゲノムという手法を使って、生物進化における大きなステップとも言える多細胞化のルーツを探る漆原先生に、研究のお話や退
鶴田文憲 助教 研究者になるためには、何が必要でしょうか?子どもの頃から何かに熱中するのが好きだった?何かに関して特別詳しかった?それとも将来必ず叶えたい夢や理想かある?大学に入学してみると、私からみてそんな「特別」をも
小野道之准教授 小学生のころ、だれもが一度は育てたことがあるアサガオ。名前のとおり、夏の朝になると花を開かせる様子を不思議に思った人も少なくないはずです。そんなアサガオの開花の仕組みを研究している小野道之准教授に、研究内
臼井 健郎 准教授 日本人の三人に一人がガンで亡くなっている現代。ガンのメカニズム解明や新規抗ガン剤開発は急務だと考えられています。抗ガン活性を始めとする生理活性を示す化合物の作用機構解析を行っている臼井健郎先生にお話