筑波大学生物学類を卒業した先輩たちのメッセージ一覧です。  

メニューを開く

border border border border border

先輩からのメッセージ

小村(加和)達也

2012年度卒業

生物学って楽しい

 生物学類では何を学ぶことができて、それが将来どう活きてくるのだろうか。  私は元々虫取りが好きだったこともあり、生物の生態や系統分類等を学ぶことができる多様性コースを選択した。このコースの授業には屋外でフィールドワーク

井戸川直人

2016年度卒業

卒業研究が待ちきれないあなたへ

 学部生のうちから研究に打ち込みたい学生にとって、生物学類に優る研究環境はないというのが私の持論である。その根拠として以下の3点を挙げたい。  1点目はカリキュラム上の配慮だ。学類独自の研究マインド応援プログラムにおいて

遠藤愛

2013年度卒業

おいでよ せいぶつの森

 筑波大学を志望した理由は、緑豊かで生物の多いキャンパスであることと、教職課程が充実していることでした。今振り返って見ても、当時のこの判断は正解でした。  毎日、ヒキガエルの鳴く池の脇を抜けてキャンパスへ通いました。生理

本多健太郎

2011年度卒業

第二の故郷に出会う

 「つくばっく」という言葉をご存知だろうか。元々は学生が帰省先などからつくばに戻ることを指していた。しかし近年はそれに留まらず、他の地域で就職した卒業生がつくばに再移住することも指すそうだ。ふと帰りたくなる第二の故郷、そ

宮本教生

2005年度卒業

Study Nature, not Books!

国立研究開発法人海洋研究開発機構研究員  宮本 教生  地球上には未だ人による探査が不十分な場所がある。そのような場所にはこれまでの常識が通用しない生物が生息していることがある。不可解な生物に出くわした時に必要となるのが

知念拓実

2009年度卒業

生物学類のすすめ~生物学発の創薬を目指して~

東京大学薬学系研究科生理化学教室  知念 拓実  高校3年生であった10年以上前、生物学・医学・創薬を広く学びたいと考えて、人間生物コースのある筑波大学生物学類に入学した。卒業研究では薬に関する研究を行える臼井健郎教授の

須黒達巳

2011年度卒業

魅せろ!ハエトリグモ

慶応義塾幼稚舎理科教諭  須黒 達巳  生物学類で学んだ大きなことは2つある。1つ目は当然だが「研究の進め方」である。私が行っている研究は分類学という分野で、まだ名前のない生き物に学名をつけて新種として発表したり、仲間分

鈴木(本多)美慧

2011年度卒業

「Why?」の気持ちに寄り添う遺伝学

聖路加国際病院認定遺伝カウンセラー  鈴木(本多) 美慧  「どうして私の家族はがんになる人がこんなにも多いのでしょう。」「なぜ私は生まれつきの病気を持ったのでしょう。」この「Why?」には、答えのない「なぜ」という思い